海外-日本間の引越しの体験談

海外-日本間の引越しの体験談

海外から日本間の引越しの体験談といえば

●女性 41歳
海外から日本間の引越しの体験談といえば、夫が自動車関係でアメリカに転勤になった時を思い出します。
夫が先に転勤先に単身赴任し、居住先を確保、インターネットなどの環境をすべて整え、周辺情報を調べました。
そして単身赴任から1週間経過してから大きなベッドやタンスから引越し会社へ依頼し、船便でアメリカへと送ります。船便でも1週間以上かかると覚悟し、なおかつ貴重品なんかはもちろん送りません。
スカイプで夫と連絡をとりつつ、受け取りもやってもらいました。
電圧が違うので、日本の家電が使用できないものも多く、いずれ日本に帰ってきて使えそうな洗濯機や冷蔵庫などの電化製品は自分の実家へ送りました。

その他の衣類や本などはすこしずつ段ボールにつめて、たまったら航空便で送りました。
またアメリカの転勤先は洗濯物を外に干す人が少ない地域で、乾燥機なども購入しました。
その間も海外の感染病などの予防接種を打ちにいかなければならず、予定はいつもギリギリでした。