海外-日本間の引越しの体験談

海外-日本間の引越しの体験談

大学生2年生の時

●男性 35歳
大学生2年生の時、違う文化を体験したくて、半年間台湾に留学した時がありました。
お金があればヨーロッパや北米のどこかの都市に行ってみたかったのですが、海外は不安も多いですし、言葉が全く通じない国は初の海外にはハードルが高いと思い、親日家も多く日本語も通じやすい台湾を選びました。

留学とはいえ、いざ必要な荷物をまとめてみるとダンボールだけでも5〜6箱という結構な量になってしまいました。
海外の引越し業者を利用するのは少し不安だったので、日本の引越し業者にお願いしました。

さすがと思ったのは、ダンボールは普段国内での引越しで使うものより丈夫なダンボールになっていたり、輸出入の通関の代行をしてくれたり、台湾についての搬入も日本人のスタッフがしてくれるという行き届いたサービスでした。
そして不要になった梱包資材も持ち帰ってくれました。

大変かなと思った引越しもスムーズに終わりました。
ホームスティ先の家族も感心していました。
日本のサービス業は世界一と聞いていましたが、海外に出てみて改めてハイクオリティだと実感しました。