海外-日本間の引越しの体験談

海外-日本間の引越しの体験談

学生の時に

●女性 49歳
学生の時に、1年間アメリカに留学していたので、日本から海外への引越しを経験しました。

ベッドやテレビなどの家財は、ホームステイ先にあると聞いていたので、衣類や靴、洗面用具、化粧品など身の回りの物だけの、比較的、小規模な引越しになりました。
布団はどうしようかと迷ったのですが、かさばるので止めました。
ホームステイ先にあるのを使うか、無ければ向こうで買うことにしたのです。

でも枕だけは寝心地も良くて、気に入っていたので、持って行くことにしました。

引越し作業は、海外宅配便を扱う大手の運送会社にお願いしました。
自分で梱包すれば送ってくれるというわけではなく、税関での申告の関係で、荷物の中身を全てチェックしないといけないのです。
私は女性なのでプライバシーを配慮し、女性の担当者が確認してくれましたが、下着類とかも全部見られたので、同性でもさすがに恥ずかしかったです。

梱包資材などは、全て業者さんが用意してくれました。
通関などの面倒な書類手続きも全てやってくれたので、海外への引越しでしたが、案外スムーズに行きました。

でも安い船便で送ったので、届くのにかなりの日数がかかってしまいました。
余裕をみて早めに送って正解でした。