海外-日本間の引越しの体験談

海外-日本間の引越しの体験談

友人は、大学生のときに知り合った海外の方です

●女性 39歳
友人は、大学生のときに知り合った海外の方です。
最初は留学生として自分が通っている大学で、同じ授業をとっていたのをきっかけに仲良くなりました。
お国柄もあるのでしょうが、とても素朴で人が良くて優しくて、今でも仲良くしてもらっています。
その友人が、大学を卒業後にいちど帰国して母国で仕事をしていたものの、やはり日本が好きだということで転職し、いまは日本の企業に勤めて在住しています。そのときに相談にのり、引っ越しの手伝いなどをしたのだけれど、友人が母国から持ってきた引っ越し荷物の量の多さに心底驚きました。

友人はいわゆる富裕層の人で、一度遊びに行ったことがある友人の実家はまさに豪邸でした。
そこで愛用していたいくつかのものを選りすぐって持ってきたそうですが、その量がものすごく多くて、盛大な引っ越し行事となってしまったのです。

お金持ちの子なので、使っているものは高価なものばかり。数年留学していたので、流暢な日本語で引っ越し業者さんにあれこれ指示していましたが、手伝っている私も「傷をつけたり、壊したりしたらどうしょう」と、とても緊張した引っ越しの体験でした。